最安!引越しのための豆知識
今回の質問を見てみましょう。
再びこまりました。家主検診の電気代で・・・11月に今のマンションに引越ししてきて、電気代が以前の家の時の倍近くに(5000円程度が10000円近くに)なりました。契約時にはその事はしらず、関電に電気開通の問い合わせの際知りました。電気メーターは各部屋についております。ブレーカーをおとし確認した所、メーターもとまり、漏電の心配はなさそうでした。先ほど、大家に先月分使った総W数をきき、計算方法がわからなかったので関電に問い合わせ聞いたところ「関電検診では」5800円程度と言われました。が・・・私たちにきた家主からの請求は9600円。あきらかに3000円以上多めの請求です。関電は「家主検診のマンションは家主がどういった請求、計算をしてても何も言えない」とのことでした。こういった場合私たちはどうすればいいのでしょうか?ちなみに家賃とは別に共益費10000円も毎月払っています。
今回はこういう質問ですか。
こんな回答はいかがでしょうか。
そのマンションは、大家が検針し電気料金を計算・請求する、いわゆる「子メーター検針」です。手前味噌ですがザ・引越し契約も覗いてみませんか?マンション1棟に電力会社との契約用メーター(親メーター)が設置してあり、そこから大家が設置した各戸別の子メーターがあって、それを大家が検針し電気料金を計算・請求する。この方式では、大家が子メーターで検針した電気料金の単価を自由に設定できることになっていて、電力会社の単価よりもかなり高いのが通例です。要するに電気代を水増し請求しています。個別に交渉しても応じないことは明らかですので、入居者全員が結束して大家と値下げ交渉するしかありません。応じなければ裁判ですが、訴訟で勝てるかどうかは微妙です。「大家の地位を利用し、不当に高い電気料金を支払わされた」という主張が通るか?です。。
次の質問をみてみましょう。